災害時に活躍する日本の職人たち

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建築関係の就職口の探し方

建築関係で働くメリットとデメリット フリーペーパーなどでも多くの求人を見かける建築の仕事ですが、建築関…

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ガテン系の求人は引く手あまた

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建築系といっても働き方は多種多様

建築の求人と土木の求人の違い 建築も土木も同じ建設業であり、総合建設業という分類の会社も多いです。つま…

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手に職をつけよう

終身雇用という言葉をまったく聞かなくなった今こそ、建築業界における専門技術を身につけて末長く働くのも良いのではないでしょうか。建築の職人さんといえば、無口で、仕事は見て覚えろ、とにかく怒鳴る、そんなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、今はそんな事はありません。そんな事をやっていると若くて有能な職人さんは育たないので、丁寧に優しく仕事を教えてくれる会社が多いです。
一口に建築業界の求人と言っても、大工さんや鳶、塗装屋、防水屋など、業種は多岐に渡るので自分に合いそうな、楽しく働けそうな業種を求人で探してみてください。給料に関しては、どの業種もはじめは1万円前後から始まります。その後経験や技能に応じて2万円ぐらいまでは昇給の可能性があります。
初任給は大学卒のサラリーマンよりも多くなる事が多いですが、昇給には上限がある事が多いので、技術が身について、人脈も作れたら独立するのも一つの選択肢です。退職金や福利厚生も上場企業のサラリーマンほど恵まれないですが、逆に退職そのものがないので健康であれば何歳までも働き続ける事が出来るので考えようによっては、退職金をもらうより特になります。何よりも手に職がつくと、たとえ勤めている会社に万が一の事があっても再就職がしやすいので安心して仕事に取り組めます。

震災の多い日本にとって必要な職業

2016年に熊本に大震災が襲ったことは皆さんも記憶に新しいことだと思います。熊本に2度もわたる震度7の地震が襲い世間がとても驚きました。その時にとても活躍されたのが建築業界です。日本はとても震災が多い国であり、如何に震災に強い建物が作れるかがとても大事になってきています。
建築業界は今はとても人手が不足していて求人が多いです。震災で倒れた建物を撤去して新しい建物を作る建築業界は私はとても魅力を感じています。日本のように震災国にいかに強い建物を作ることができるかそれは建築業界で働く職人技によって左右されるからです。これだけ、人の役立つ仕事であり喜ばれる仕事は他にはあんまりないでしょう。また、建築は誰でもできる仕事ではありません。いかに自分が忍耐強さがあるか、几帳面かでできる仕事だと思います。
建築は一日で終了できる仕事ではありません。長い期間を経てやっと一つの仕事が終わります。この期間にいかに自分は粘り強さや忍耐力があるか、またちょっとしたミスによってその後の経過が全然変わってきますので、いかに几帳面があるかこれだけ難しい仕事はないと思います。ですのでこの業界で働くということは単なるやりがいがあるということではなく、日本の未来をしょっていく職種だと私は思います。

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