建築系といっても働き方は多種多様

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建築の求人と土木の求人の違い

建築も土木も同じ建設業であり、総合建設業という分類の会社も多いです。つまり、建築工事も土木工事も取り扱う会社は、非常に多いのです。建築と土木の違いを簡単に説明すると、建築は、ビルやアパート、一戸建てのような民間設備を建設するのに対して、土木は、道路、河川堤防、橋梁、飛行場、上下水道のような公共インフラを整備するという点で違いがあります。
使っている建設機械は、同じものもたくさんありますし、同様に、建築の現場でも土方という土木同様に力仕事を請け負う人もいます。ビル等の足場を作る鳶なんかも土木と建築で同じ人が作業を行っています。一方、土木にはなくて建築にあるのが、有名な大工という仕事です。基礎を作ったり、部材を組み合わせたり、釘を打ったりする仕事です。また、ちょっとした設備関連も建築の求人で応募している場合があります。
大掛かりな場合は、設備工が行いますが、お店の内装工事なんかも建築の求人に該当します。土方は、作業員という形であり、鳶は鳶という職種で求人が行われているのです。つまり、建築の求人は、大工や内装、設備関連の求人が多くを占めます。勿論、建築士も建築施工管理技士も建築の求人に該当します。資格不問であり、初心者や未経験者可という建築の求人は、実際の工事で色々な事を学びながら成長していくという感じです。

建築の求人を探すなら必ずチェックしたいところ

人手不足が深刻と言われる日本ですが、建築系の求人は中でも突出して人手不足になっています。そのため、多くの人が正社員として働ける可能性が高く、賃金も他の仕事と比較してそれなりに高いことが多いので、現在注目されています。しかし、建築系の仕事はキツい、汚い、危険な仕事として長く不人気だった仕事でもあります。今は労働環境も改善されてきているので昔ほど酷い職場は少なくなってきていますが、それでもいざ建築系の仕事を探そうと思ったとき、注意して見なければならないポイントがあります。
それは、建築系の求人を探すとき、多くの人が見落としがちな「変形時間労働制」です。これは、たとえば1週間の労働時間は40時間と決まっているのですが、この制度を利用すると、1年間の期間内で平均して1週間の労働時間が40時間になれば問題なくなるという制度です。つまり、普通は1週間40時間が限度なので、1日8時間働けば週に2日は休まないといけないのですが、この制度を利用することで、たとえば土曜日を隔週休みにするといった具合に休日を減らすことができます。
そして、求人票には週休2日制と書いていながら、この制度によって毎週2日休めるわけではないという会社が、建築系の仕事には多くあります。なので、建築系の仕事を探すときは、この「変形時間労働制」に注意して、実際に休日がどれくらいあるかを確認することをお勧めします。

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